活動報告

2015年度 アーカイブ

害と多様な仕事の在り方研究会(名称変更)

第16回 障害と多様な仕事の在り方研究会開催終了

日時 2015年10月21日(水) 15時~18時・18時~20時30分懇親会
会場 トヨタ自動車(株)東京本社(水道橋) 会議室
講師 障害種別雇用現場精通マネージメント職(6名前後)
テーマ 合理的配慮報告書(後日国の指針)に基づく
募集及び採用前または採用後の合理的配慮手続記録シート作成講義
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合理的配慮の最終回、企業雇用現場精通者の講義だった。
特例、非特例問わず上下肢障害、聴覚障害、免疫障害
知的障害、精神障害、発達障害に関する合理的配慮につて、
7企業実務講義にQ&A時間なく3時間あっという間に
終わった。講義いただいた企業の皆様に御礼申し上げます。
合理的配慮提供記録シートに今ひとつ工夫の必要を頂いた。
それでも前回、今回含め一歩一歩着実に前進しています。
障害者雇用促進法における雇用率制度と改正法に盛られた
事業主の合理的配慮提供義務の統合、どう実現するか、
当NPO法人研究会は、会員企業とともに厚労省、大学と
コラボしつつその指針事例を重ねて参ります。
トヨタループス有村様にご協力頂いたこと重ねてお礼申し
上げます。
講義資料ここクリック 情報!
改正法「指針」研究会報告書による当NPO法人研究会資料
※なお本件記録シートは、後日修正変更されています。
又本報告書等オリジナルは、HPトップ「当NPO法人情報」に掲載済みです。ここクリック


第15回 障害と多様な仕事の在り方研究会開催終了

日時 2015年7月28日(火) 15時~18時・Q&A 18時~20時30分懇親会
会場 (株)電通 本社(新橋)会議室
講師 法政大学 現代福祉学部教授 眞保 智子さま
テーマ 「合理的配慮提供指針別表に基づく
 採用時または採用後の配慮提供プロセス」
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←左の写真をクリックすると拡大写真になります。
この度の研究会は、総論に続く各論のスタートで改正法に
伴う新たな指針事例のベース作りにあった。
雇用企業にとり未体験のテーマの中、講師眞保先生の
プレゼンは、具体的企業事例を踏まえ画期的であった。
合理的配慮提供プロセスを重視、採用前、採用後含め
体系的かつ障害種別毎に実例を示しその各種具体的シート
の提案は、今後重要な作業指標になるように思います。
あと1~2回開催眞保先生と会員のご協力をいただき
雇用現場で積極的に活用できるミニマム各種シート作りに
期待しています。次回楽しみに・・
 ((株)電通様人事局に大変お世話になりました。)
講義資料ここクリック 情報!
合理的配慮提供のプロセスについて
合理的配慮提供プロセス集(表紙)


第14回 障害と多様な仕事の在り方研究会開催終了

日時 2015年4月28日(火) 15時~18時講義・Q&A 18時~20時30分懇親会
会場 三菱東京UFJ銀行本店(大手町)
講師 (独)高齢・障害者雇用支援機構
障害者職業総合センター主任研究員 春名由一郎 様
東京大学大学院医学系研究科博士課程卒:博士(保健学)
テーマ 雇用率制度とADA由来差別禁止・合理的配慮との発展的統一を目指して。
~改めて職業場面での「障害」とは?~
(法律、経済、厚労省指針に続き最後に保健医学から予定しています。)
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第14回研究会「差別禁止・合理的配慮提供義務」について
昨年以来、総論5回目これで終了です。
やや難しい面もありましたが講演PP資料の他
後日講演時の口述記録もいただきましたのでUPします。
PP資料を傍に精読されること推奨します。
(三菱東京UFJ銀行人事部に大変お世話になりました。)
講義資料ここクリック 情報!
講演時使用PP資料
講演口述記録資料


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